随時更新中!(現在英語版のみ対応)

KAIZAN 最新ニュース

0211 2020

北米ほか海外各国にて配信決定! 11/20配信開始!

ビッグニュースです!日本での先行配信を経て、来月20日より、北米を含む64ヵ国での配信が遂に開始となります! 制作を開始してから約6年、ようやく全世界の観客の元へ届けることができます。この日を迎えられるのも、映画を支えてくれた皆さんのおかげです。改めて、心より感謝申し上げます。 この映画は、皆さんの口コミや”応援団”の一人一人からのひと推しが、大きな力になります。既に観ていただいた方も、日本国外のお知り合いに、是非推薦をお願いします。 レンタルor購入は、11月20日よりiTunes / Google / Amazonにて可能となります。プレオーダーは11月13日開始です。

Read more

1910 2020

アリゾナ州のショウロウ映画祭で、本作が最優秀ドキュメンタリー(Best Documentary)と最優秀スコア(Best Score)をダブル受賞しました!

先週行われたアリゾナ州のショウロウ映画祭で、本作が最優秀ドキュメンタリー(Best Documentary)と最優秀スコア(Best Score)をダブル受賞しました! 私たちにとって今年初めて対面での開催となる映画祭には、監督のデビットも晴れて参加しました。観客の反応も素晴らしく、たくさんの称賛をいただきました。この素晴らしい賞を、制作に関わった全員と共有したいと思います!

Read more

2107 2020

海山~たけのおと~が日本でVOD配信決定!

なんと!日本での配信が始まりました!!映画『海山 たけのおと』、日本国内の多くの配信プラットフォームにて視聴可能です!【iTunes / Google / Amazon / U-NEXT / ひかりTV / TSUTAYA TV / 楽天 / ビデオマーケット / GYAOストア /…

Read more

About

イントロダクション

Project KAIZAN とは

千葉県鴨川市に住むカリフォルニア生まれの尺八師範、ジョン海山ネプチューン氏の人生や哲学、そして彼の音楽の魅力に迫るドキュメンタリー長編映画。ネプチューン氏の自宅兼製管工房での日常や、国内外の演奏活動に密着するほか、本人はもちろん、彼の家族、師匠、仲間、彼の音楽に影響を受けた若きミュージシャンたち、そして音楽界の著名人らにインタビューを行い、彼が日本の音楽界に与えてきた影響、現在進行形での新たな挑戦、そして未来へと受け継がれていく彼の芸術の真髄を、息子である監督デビット・ネプチューンが捉えます。

米西海岸のサーファーから世界的尺八奏者へ

ジョン 海山 ネプチューン

1951年、カリフォルニア生まれ。ハワイ大学に進学し民族音楽学を専攻、尺八と出会いその音色に一瞬で惚れ込む。1973年、22歳で来日。京都の地を踏み都山流家元の門を叩く。数年間にわたる修行の末、尺八都山流師範の免許を得て、師匠三好芫山より雅号「海山(かいざん)」を授かる。以来、彼のアーティストとしての探求心は音楽界に確かな軌跡を刻む。発表したアルバムは20枚を超え、アルバム第三作「バンブー(竹)」は、文化庁の芸術祭優秀賞を獲得。ジャズ・アルバムの受賞は前例を見ず、また外国人アーティストとしても初の快挙であった。彼の音楽の特徴は、西洋と日本の音楽を基調にしながらも、ラテン音楽、アフリカ音楽、クラシック、ジャズ、ブルースなど、多様な音楽文化の影響が垣間見えることである。伝統音楽の枠に囚われず尺八の新たな可能性を発掘する彼に、異議を唱える奏者もいたが、尺八に新しい息を吹き込んだとの称賛も多かった。奏者、作曲家、製菅師という全ての面で、彼が尺八界に与えてきた影響は大きい。来日から40年余。現在ネプチューン氏は、アメリカやヨーロッパなど世界中を飛び回り演奏を行う傍、今も千葉県の竹林に囲まれた自宅の工房で、尺八を作り続けている。

Kaizan Team

アイデアから企画へ、そして作品へ

制作チーム

実は、映画制作の工程そのものが、映画のストーリーと同じくらいドラマチックだったりするのです。本作に携わる、異なったバックグラウンドを持つ制作チームの面々を紹介します。

IMG_7058_edit1

デビット・ネプチューン

監督、プロデューサー

IMG_7014_B&W edit2

柳本千晶

プロデューサー

    IMG_6955 edit2

    マイク・マクナマラ

    プロデューサー

      Rig used for macro shots
      Future Shakuhachi in the raw
      Releasing Oils and Roasting bamboo
      Taiko An in Kyoto
      Climbing Mountains – Somebody likes hiking
      Komuso in Nagoya
      Shakuhachi With JKN Brand
      Bull Temple in Bangalore, India
      Father and son
      Dome house
      The Takeda Drum Invention
      TV Show From Back In The Day

      Rig used for macro shots

      Rig used for macro shots

      Rig used for macro shots

      Enlarge

      Future Shakuhachi in the raw

      Future Shakuhachi in the raw

      Future Shakuhachi in the raw

      Enlarge

      Releasing Oils and Roasting bamboo

      Releasing Oils and Roasting bamboo

      Releasing Oils and Roasting bamboo

      Enlarge

      Taiko An in Kyoto

      Taiko An in Kyoto

      Taiko An in Kyoto

      Enlarge

      Climbing Mountains – Somebody likes hiking

      Climbing Mountains – Somebody likes hiking

      Climbing Mountains – Somebody likes hiking

      Enlarge

      Komuso in Nagoya

      Komuso in Nagoya

      Komuso in Nagoya

      Enlarge

      Shakuhachi With JKN Brand

      Shakuhachi With JKN Brand

      Shakuhachi With JKN Brand

      Enlarge

      Bull Temple in Bangalore, India

      Bull Temple in Bangalore, India

      Bull Temple in Bangalore, India

      Enlarge

      Father and son

      Father and son

      Father and son

      Enlarge

      The Takeda Drum Invention

      The Takeda Drum Invention

      The Takeda Drum Invention

      Enlarge

      TV Show From Back In The Day

      TV Show From Back In The Day

      TV Show From Back In The Day

      Enlarge

      Connect with Us

      応援コメント、質問なども随時受付中

      あなたのサポートをお待ちしています

      「WORDS CAN’T GO THERE」は現在制作中の作品であり、映画完成までの出資を多方面から募っています。また、Project KAIZANとしてコラボレーションの機会も今後広げていきます。応援、ご意見、ご質問、何でも結構ですので、是非お気軽にご連絡ください。

      寄付・支援について

      本作品は、国際ドキュメンタリー協会(International Documentary Association (略称: IDA) )のフィスカル・スポンサーシップ作品に選ばれており、IDAを通した寄付・支援は税金控除の対象になります。詳しくはこちらのウェブサイトをご確認ください。

      コラボレーションについて

      Project KAIZANは、一本の映画という枠を超え、様々なメディアとコラボレーションするひとつのプラットホームでもあります。小さなアイデアでも構いません。あなたが持っているクールなアイデアを、是非聞かせてください!

      • Share